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「Zoo」*2010/02/28*
3《Plateau》
1《Savannah》
2《Taiga》
1《森/Forest》
1《山/Mountain》
1《平地/Plains》
4《吹きさらしの荒野/Windswept Heath》
3《樹木茂る山麓/Wooded Foothills》
4《乾燥台地/Arid Mesa》
4《密林の猿人/Kird Ape》
4《野生のナカティル/Wild Nacatl》
4《渋面の溶岩使い/Grim Lavamancer》
4《タルモゴイフ/Tarmogoyf》
2《ガドック・ティーグ/Gaddock Teeg》
4《クァーサルの群れ魔道士/Qasali Pridemage》
2《聖遺の騎士/Knight of the Reliquary》
4《稲妻/Lightning Bolt》
4《Chain Lightning》
3《稲妻のらせん/Lightning Helix》
4《流刑への道/Path to Exile》
1《森の知恵/Sylvan Library》
side
3《精神壊しの罠/Mindbreak Trap》
1《ガドック・ティーグ/Gaddock Teeg》
3《紅蓮破/Pyroblast》
2《クローサーの掌握/Krosan Grip》
3《トーモッドの墓所/Tormod's Crypt》
3《梅澤の十手/Umezawa's Jitte》
「Zoo」(ナヤ・ビートダウン)*2010/01/30*
3《Plateau》
2《Savannah》
4《Taiga》
4《吹きさらしの荒野/Windswept Heath》
4《樹木茂る山麓/Wooded Foothills》
3《乾燥台地/Arid Mesa》
1《怒りの穴蔵、スカルグ/Skarrg, the Rage Pits》
4《密林の猿人/Kird Ape》
4《野生のナカティル/Wild Nacatl》
3《渋面の溶岩使い/Grim Lavamancer》
4《タルモゴイフ/Tarmogoyf》
3《クァーサルの群れ魔道士/Qasali Pridemage》
4《聖遺の騎士/Knight of the Reliquary》
4《稲妻/Lightning Bolt》
4《Chain Lightning》
2《火炎破/Fireblast》
3《稲妻のらせん/Lightning Helix》
4《流刑への道/Path to Exile》
side
3《エーテル宣誓会の法学者/Ethersworn Canonist》
2《ガドック・ティーグ/Gaddock Teeg》
3《紅蓮破/Pyroblast》
3《クローサーの掌握/Krosan Grip》
2《トーモッドの墓所/Tormod's Crypt》
2《大祖始の遺産/Relic of Progenitus》
2009年度に猛威を振るったZooのサンプルレシピです。
緑の優良クリーチャーを筆頭に、多くの火力を使ってダメージをバックアップ。
白の安定性でデッキの底力を上げた、ビートダウンデッキになります。
そのスピードは折り紙付きで、序盤のクリーチャーの展開力は凄まじく。
それを凌いでも、気づいたら火力の射程圏内に入っている。
相手は何も出来ずにゲームが決まってしまうこともしばしばです。
同系対決では、《聖遺の騎士/Knight of the Reliquary》による能力が勝敗を分ける事になります。自身をタップしてフィッチをサーチ、さらにフィッチから土地をサーチ。
この時点でパワータフネス共に+2の修正です。これが2体並ぶと、ブロッカーとして立たせながら一瞬でとんでもないパワーとタフネスに成長させる事が出来ます。
最後は《怒りの穴蔵、スカルグ》でトランプルを持たせ、ブロックの上からダメージを叩き出します。
《密林の猿人》の代わりに《ゴブリンの先達》を入れスピードに拍車をかけたり。
《ステップのオオヤマネコ》を入れ、序盤の打撃力に特化したり。
《発展の代価》を入れて自分もろとも一瞬で勝負を決めたり。
重いクリーチャーを減らして火力の比率を上げたナヤ・バーンにしたり。
黒をタッチして《闇の腹心》を入れたり、《血編み髪のエルフ》から一気に決めたり。
そして《適者生存》を加えたコンボ系ビートダウンにチューンしたり。
レガシーで使える呪文は数多く、同じZooの中にも様々なデッキタイプが存在します。
ただし、いずれもストーム等のコンボに勝つのは難しいです。
また実際にプレイすると分かりますが、マナ基盤が非常に重要なデッキです。
土地を攻められると、途端に動きが止まってしまう場合があります。
2010年2月28日に行われたGPマドリードでは、コンボの筆頭「ANT」に対抗するため、上位のデッキはメインから《ガドック・ティーグ》が2枚積まれてました。
「サバイバル Zoo」*2010/07/21*
2《Plateau》
2《Savannah》
3《Taiga》
1《森/Forest》
1《山/Mountain》
4《吹きさらしの荒野/Windswept Heath》
4《樹木茂る山麓/Wooded Foothills》
4《乾燥台地/Arid Mesa》
4《ステップのオオヤマネコ/Steppe Lynx》
4《野生のナカティル/Wild Nacatl》
4《渋面の溶岩使い/Grim Lavamancer》
4《タルモゴイフ/Tarmogoyf》
2《クァーサルの群れ魔道士/Qasali Pridemage》
3《聖遺の騎士/Knight of the Reliquary》
4《稲妻/Lightning Bolt》
4《Chain Lightning》
4《流刑への道/Path to Exile》
1《ゴブリンの太守、スクイー/Squee, Goblin Nabob》
1《憤怒/Anger》
4《適者生存/Survival of the Fittest》
side
1《クァーサルの群れ魔道士/Qasali Pridemage》
1《フェアリーの忌み者/Faerie Macabre》
4《ガドック・ティーグ/Gaddock Teeg》
3《紅蓮破/Pyroblast》
2《トーモッドの墓所/Tormod's Crypt》
1《大祖始の遺産/Relic of Progenitus》
1《悪斬の天使/Baneslayer Angel》
1《忠臣/Loyal Retainers》
1《エメリアの盾、イオナ/Iona, Shield of Emeria》
ビートダウンデッキに《適者生存》?
誰だい、こんな事考えたのは・・・
と言った印象が最初に浮かびますが、普通には想像つかない斬新なアイデア。
サイドボードの《忠臣》+《エメリアの盾、イオナ》の組み合わせがおしゃれです。
メインボードの動きからは全く予測出来ないハメ技を持ちつつ、《適者生存》による《スクイー》《憤怒》を墓地に贈りながらのクリーチャーサーチで、あたかも火力を本体に叩き込むかのような生物の展開が可能になります。
プレイングの様子はこちらをご覧下さい。
The SourceからSurvival Zoo翻訳
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