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相殺独楽-派生
「CounterTop-Progenesis」(CTP)*2010/02/28*
4《霧深い雨林/Misty Rainforest》
3《吹きさらしの荒野/Windswept Heath》
1《溢れかえる岸辺/Flooded Strand》
3《Tropical Island》
2《Tundra》
1《Volcanic Island》
1《島/Island》
1《平地/Plain》
1《森/Forest》
4《貴族の教主/Noble Hierarch》
1《大祖始/Progenitus》
3《ロウクスの戦修道士/Rhox War Monk》
4《タルモゴイフ/Tarmogoyf》
2《三角エイの捕食者/Trygon Predator》
4《相殺/Counterbalance》
3《師範の占い独楽/Sensei’s Divining Top》
4《Force of Will》
3《目くらまし/Daze》
4《渦まく知識/Brainstorm》
4《剣を鍬に/Swords to Plowshares》
3《思案/Ponder》
3《自然の秩序/Natural Order》
side
3《払拭/Dispel》
3《炎渦竜巻/Firespout》
2《クローサの掌握/Krosan Grip》
2《真髄の針/Pithing Needle》
1《貪欲な罠/Ravenous Trap》
2《大祖始の遺産/Relic of Progenitus》
1《ロウクスの戦修道士/Rhox War Monk》
1《Volcanic Island》
こちらは、相殺独楽に大阻止オーダーをハイブリットさせた形。
どちらかが決まれば良い。そんな考えの元にプレイされるデッキです。
海外では2010年2月現在、相殺独楽と云えばこの形が主流のよう。
《貴族の教主》のマナ加速が、コンボ生成の要になります。
「CounterTop-Stalker」(トリンケットストーカー)*2010/02/14*
4《汚染された三角州/Polluted Delta》
4《溢れかえる岸辺/Flooded Strand》
4《Underground Sea》
3《Tundra》
2《Tropical Island》
1《Scrubland》
1《島/Island》
1《沼/Swamp》
4《闇の腹心/Dark Confidant》
3《粗石の魔道士/Trinket Mage》
2《墓忍び/Tombstalker》
2《ヴェンディリオン三人衆/Vendilion Clique》
1《ファイレクシアン・ドレッドノート/Phyrexian Dreadnought》
4《相殺/Counterbalance》
4《Force of Will》
4《渦まく知識/Brainstorm》
4《もみ消し/Stifle》
4《剣を鍬に/Swords to Plowshares》
3《目くらまし/Daze》
3《師範の占い独楽/Sensei’s Divining Top》
1《仕組まれた爆薬/Engineered Explosives》
1《バジリスクの首輪/Basilisk Collar》
side
4《仕組まれた疫病/Engineered Plague》
3《非業の死/Perish》
3《クローサの掌握/Krosan Grip》
2《トーモッドの墓所/Tormod’s Crypt》
1《大祖始の遺産/Relic of Progenitus》
1《仕組まれた爆薬/Engineered Explosives》
1《青霊破/Blue Elemental Blast》
2010年、流行のデッキは《タルモゴイフ》を中心に《ロウクスの戦修道士》《貴族の教主》《冷淡なセルキー》《聖遺の騎士》など緑を中心とするクリーチャーが多く環境を支配していました。
そこで登場したのがこのスタイルの相殺独楽です。
CTGのタッチ黒に、《タルモゴイフ》を抜いて《非業の死》を入れたバージョン。
緑のクリーチャーが環境を横行してる分、《非業の死》がもの凄い強さを発揮してます。
《非業の死》使いつつタルモも使ってもそんなに問題はないと思うのですが、
あまり品が良いとは言えないのでタルモレスCTGです。
緑を使ってPerishされるか、黒を使ってPerishするかの世界。
しかも《非業の死》は大祖始デッキに抜群の強さをもっている。
実際問題として2マナ域が若干薄いので(相殺ロックを強固にするために)
-2 《墓忍び/Tombstalker》
+2 《タルモゴイフ/Tarmogoyf》
したほうが良いかもしれないです。
不毛の大地に弱くなりますが、もみ消しがあるので特に不自由はないはずです。
《ヴェンディリオン三人衆》はドレッドノートを出す前の前方確認や、
対コンボ・対コントロールデッキへの耐性を飛躍的に高める重要なカード。
バジリスクの首輪は、
今までこの手のデッキの弱点であった、
ボブや相手のビートですぐライフがなくなるのにライフゲイン手段が十手くらいしかなかったという点を補える有用なパーツだと思います。十手と違ってサーチできるため、必要な時にライフゲインできるのが偉いです。あとドレッドノートに装備すると楽しい。
次に仕組まれた疫病。
これはほとんどの部族とドレッジにとても強いけど
マーフォークに対してだけは少なくとも4枚のアトランティスの王に対応出来る除去と
できれば騎兵に対応出来る5〜8枚目の奪取や除去が欲しい。
もしくは教示者で引き増すとかすれば、対マーフォークでも充分勝ちが見える。
全ての緑のクロックのデッキと大祖始に非業の死1枚で対処できるし
Adにはもともと強く、ロームやドレッジ相手に黒の墓地対策は強い。
メインから真髄の針やトーモッドを入れるのもとてもいいやりかただと思う。
特に真髄の針はメインからCTGの一番苦手なカード、霊気の薬瓶を止められる。
土地基盤についても、《不毛の大地》+《目くらまし》の延命や
《アカデミーの廃墟》でアーティファクトを使いまわしたりも強そうですね。
参照元→くらげの寝床
「CounterTop-Thopter」(カウンタートップソプター)*2010/02/14*
3《汚染された三角州/Polluted Delta》
4《溢れかえる岸辺/Flooded Strand》
3《Underground Sea》
3《Tundra》
1《Tropical Island》
2《島/Island》
1《平地/Plain》
1《教議会の座席/Seat of the Synod》
2《アカデミーの廃墟/Academy Ruins》
4《闇の腹心/Dark Confidant》
4《相殺/Counterbalance》
4《師範の占い独楽/Sensei’s Divining Top》
4《Force of Will》
2《呪文嵌め/Spell Snare》
3《目くらまし/Daze》
4《渦まく知識/Brainstorm》
2《精神を刻むもの,ジェイス/Jace, the Mind Sculptor》
4《剣を鍬に/Swords to Plowshares》
4《悟りの教示者/Enlightened Tutor》
1《弱者の剣/Sword of the Meek》
2《飛行機械の鋳造所/Thopter Foundry》
1《ヴィダルケンの枷/Vedalken Shackles》
1《仕組まれた爆薬/Engineered Explosives》
side
2《仕組まれた疫病/Engineered Plague》
2《非業の死/Perish》
3《クローサの掌握/Krosan Grip》
1《エーテル宣誓会の法学者/Ethersworn Canonist》
1《トーモッドの墓所/Tormod’s Crypt》
1《次元の狭間/Planar Void》
1《仕組まれた爆薬/Engineered Explosives》
2《対抗呪文/Counterspell》
2《流刑への道/Path to Exile》
こちらは《弱者の剣》《飛行機械の鋳造所》のシナジーをフィニッシャーとしたタイプ。
ライフゲインにより場を制圧するまでの時間稼ぎができるようになる。
いずれも単品では使い物にならない為《悟りの教示者》4枚指しにてサーチを補佐。
教示者は、相殺独楽との相性も良い。
要は《アカデミーの廃墟》が2枚投入されてるとこでしょうか。
《弱者の剣》の効果がもみ消されても戻ってこられるようにする若干の配慮ですね。
相殺独楽でロックをして場を固める。
結局やってることは純正のCTGと変わらないようです。
やはりランドと手札を攻めるデッキには勝てません。
どっちが強いか?よりどっちが好みであるか?ですね。
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