デッキ集トップ >土地単
42lands
「42lands」(土地単)last update:10/01/30
2《蛮族のリング/Barbarian Ring》
1《忘れられた洞窟/Forgotten Cave》
4《Maze of Ith》
4《ミシュラの工廠/Mishra's Factory》
1《Bojuka Pit》
2《ナントゥーコの僧院/Nantuko Monastery》
1《裂け岩の扉/Riftstone Portal》
4《リシャーダの港/Rishadan Port》
2《Savannah》
2《Taiga》
3《Tropical Island》
1《The Tabernacle at Pendrell Vale》
4《平穏な茂み/Tranquil Thicket》
3《樹上の村/Treetop Village》
4《不毛の大地/Wasteland》
2《吹きさらしの荒野/Windswept Heath》
2《樹木茂る山麓/Wooded Foothills》
4《壌土からの生命/Life from the Loam》
4《宝物探し/Treasure Hunt》
3《直感》
4《マナ結合/Manabond》
4《踏査/Exploration》
side
4《虚空の杯/Chalice of the Void》
4《亡霊の牢獄/Ghostly Prison》
3《トーモッドの墓所/Tormod's Crypt》
4《ハルマゲドン/Armageddon》
攻撃にミシュラランド、マナ拘束に不毛の大地/Wastelandやリシャーダの港/Rishadan Port、防御にMaze of Ith、The Tabernacle at Pendrell Vale、Glacial Chasmなどを駆使して相手を攻めるのが基本的な動きである。
以前からこれらの土地を用いたデッキは細々と存在していたのだが、トーナメントシーンで活躍するようになったのは、壌土からの生命/Life from the Loamが登場してからである。
このカードの登場によって、これらの土地を半永久的に使いまわすことが可能となり、土地とこれだけでも相手を倒すことが可能となったのである。
またそれらの補助として、マナ結合/Manabondや踏査/Explorationを使用し、序盤からこれらの土地を高速展開するタイプが主流となっている。土地の補充に根囲い/Mulchや直観/Intuition、ギャンブル/Gambleなどもよく使用される。特に、直観やギャンブルは、壌土からの生命と併用する事で、確実に欲しい土地をサーチする事ができる。
カードプールが広いだけに、上記以外にも様々な土地が選択されており、壌土からの生命と相性の良い各種サイクリングランドをはじめ、火力用に蛮族のリング/Barbarian Ring、ライフ回復用に遊牧の民の競技場/Nomad Stadiumと、土地とは思えない程の柔軟性を見せる。
非常に特殊な部類のデッキであるが、大量投入されたミシュラランドやMaze of Ith等によって、クリーチャーを主体とするデッキには圧倒的な強さを発揮する。また、土地はカウンターされないため、パーミッションデッキに対しても強い。反面、コンボデッキに対しての相性は最悪で、ゆっくりと即死コンボが決められていく様を、黙ってみているといった状況が多々ある。
マナ結合/Manabondと激動/Upheavalのコンボで一気に戦場をひっくり返したりするものも。
(MTG Wikiより引用)
ご意見板
当サイトは皆さんの様々な意見を元に記事を作成しています。
このデッキについてコメントやご指摘等ありましたら、お気軽にメッセージをお寄せください。