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レガシーのコンボ一覧


last update:10/07/11


「フェッチランド」+「デュアルランド」
→使用デッキ(ほぼ全般)
レガシーはこの土地のお陰で、3色までなら安定したマナ基盤を揃える事が出来ます。
ZooやANT、CTGなどの主要なマルチカラーデッキの場合、殆どが3色基盤なのです。


《渦巻く知識》+「フェッチランド」
→使用デッキ(青系全般)
レガシーでの《渦巻く知識》の扱い方は重要です。
不要な2枚のカードをどのように踏み倒せるかが、《渦巻く知識》の使いどころ。


《もみ消し》+《不毛の大地》
→使用デッキ(カナディアンチームアメリカ
フェッチ、デュアルランドの横行したレガシー環境ならではの土地破壊。
1マナでフェッチを破壊するのと同等な《もみ消し》は序盤のテンポを優位にします。
同時に《不毛の大地》で特殊地形に追い打ちをかければ、相手のマナ基盤を崩せます。


《不毛の大地》+《浄土からの生命》、《世界のるつぼ》
→使用デッキ(アグロロームSTAXランドスティル土地単
相手の特殊地形を半永久的に破壊し続ける事が出来る組み合わせ。
墓地に落ちた《不毛の大地》を1ターンごとに出し直す事が出来ます。
特殊地形だらけの相手ならば、これでほぼロックが完成。
《プロパガンダ》等と組み合わせる事で、相手の攻撃まで抑制が可能です。


《相殺》+《師範の占い独楽》、《渦巻く知識》《悟りの教示者》等
→使用デッキ(Counter-Top全般)
《師範の占い独楽》でライブラリートップを操作する事で、ほぼ確実に《相殺》する。
相手の呪文にハーフロックを掛ける組み合わせです。
1〜3マナ等の低マナ域呪文は、コンボが完成次第打ち消してしまうでしょう。


《自然の秩序》+《大祖始》
→使用デッキ(Pro-Bant等、Proと名のつくデッキ全般)
《自然の秩序》で、《大祖始》をライブラリーから直接場に出す戦法。
2回攻撃すれば勝てる上、自身がプロテクションを覆っている為に除去を寄せ付けない。
緑のクリーチャーが多めに入ったデッキで、これらのコンボを加える事が出来ます。


《行き詰まり》+《霊気の薬瓶》or「ミシュラランド」
→使用デッキ(マーフォークランドスティル、カウンタースリーヴァー)
《行き詰まり》でお互いの呪文が硬直しても、土地は素通り。
クリーチャー化して殴ればダメージレースを制せるため、相手は動かざるを得ません。
つまり確実に3ドロー出来る。《霊気の薬瓶》の場合も同様です。


《納墓》+《再活性》等
→使用デッキ(リアニメイト
《エメリアの盾、イオナ》等の大型クリーチャーを墓地から吊り上げ勝負を決めます。


《適者生存》+《ゴブリンの太守スクイー》等
→使用デッキ(適者生存全般)
毎ターン墓地から手札に戻る《ゴブリンの太守スクイー》を利用して、ライブラリーから好きなクリーチャーをサーチ。緑主体のクリーチャーデッキ全てに組み込めるパーツです。スピードが少し抑制される為、ややコントロール向けのデッキに仕上がります。


《適者生存》+《忠臣》+《エメリアの盾、イオナ》or《引き裂かれし永劫、エムラクール》
→使用デッキ(適者生存全般)
《適者生存》でサーチした《忠臣》から、同じく墓地に送った強力なレジェンドをリアニメイトするコンボ。


《適者生存》+《日を浴びるルートワラ》+《復讐蔦》+《不可思議》
→使用デッキ(サバイバルマッドネス
《適者生存》で《復讐蔦》を墓地に送りながらサーチした《ルートワラ》をマッドネスで展開し、一瞬で墓地から復活させる。《不可思議》があれば攻撃も素通り。


《ゴブリンの溶接工》+《覇者シャルム》+《厳然たるスフィンクス》+《憤怒》
→使用デッキ(ウェルダーサバイバル
主に《適者生存》を利用して上記3枚を墓地に落とし、《ゴブリンの溶接工》から《覇者シャルム》を吊り上げ、《覇者シャルム》の能力で場に出る《厳然たるスフィンクス》が相手のライフを10にし、そのまま速攻を持ったパワー5の飛行2体が攻撃して一瞬に勝負が決まります。


《天使の嗜み》+《むかつき》
→使用デッキ(ANTの派生)
《天使の嗜み》によって敗北を逃れる効果を持ったまま、《むかつき》で延々とカードを引き続けることが出来ます。最期はマナ加速からの《苦悶の触手》でゲームエンド。
ただ《天使の嗜み》よりも《オアリムの詠唱》でコンボへの阻害を止めるのが一般的。


《絵描きの召使い》+《丸砥石》、《エメリアの盾、イオナ》
→使用デッキ(ペインター
《絵描きの召使い》の効果で色を統一させた後、《丸砥石》でライブラリーを全て削りきるか《エメリアの盾、イオナ》で相手の呪文を完全にシャットアウトする戦法です。


《暗黒の深部》+《吸血鬼の呪詛術士》
→使用デッキ(Dark Depths
《吸血鬼の呪詛術士》の能力で《暗黒の深部》のカウンターを全て取り除き、破壊されない20/20の飛行を持つ伝説のアバター《マリット・レイジ》を場に出します。=ほぼ勝ち


《ファイレクシアン・トレッドノート》+《もみ消し》
→使用デッキ(スタイフルノート、CTS
1マナ12/12トランプル持ちのデメリットをもみ消し。そのまま勝負を決める。
嵌れば強いが、たった一つの妨害で戦況がひっくり返される事も在ります。


《苔汁の橋》+《ファイレクシアントレッドノート》
→使用デッキ(スタイフルノートの派生)

《苔汁の橋》の能力起動の条件達成。
《引き裂かれし永劫、エムラクール》とか出てくると、ゲームが終わってしまう。


《実物提示教育》+《引き裂かれし永劫、エムラクール》等
→使用デッキ(リアイニメイトなど)

場に出ただけで、戦況をひっくり返してしまう。


《飛行機械の鋳造所》+《弱者の剣》
→使用デッキ(CTT等)
マナの在る限り、1/1の飛行を持つクリーチャーと1点のライフを得られる組み合わせ。


《捕食者のカヴー》+《激励》、《剣を鋤に》、《恭しき沈黙》等
→使用デッキ(バントアグロの派生)
対戦相手がライフを得るたびに強くなる《捕食者のカヴー》を主軸とした戦法です。
《激励》は《冷淡なセルキー》とも相性が良いため、バントに組み込まれる傾向あり。


《風立ての高地》+《幽体の行列》
→使用デッキ(白ウィニー等)
《風立ての高地》の能力は、《幽体の行列》で難なく起動出来るようになります。


《Krakas》+《コロンドールのマンガラ》
→使用デッキ(Death & Taxes等)
《コロンドールのマンガラ》の能力をスタックに乗せて《Krakas》を起動すれば、相手のパーマネントのみ追放出来る。サポートに《霊気の薬瓶》が使われる。


《コーの遊牧民》+《セファリッドの幻術師》
→使用デッキ(セファリッド・ブレックファースト
この2枚で、自分のライブラリを全部削れます。



《オアリムの詠唱》+《等時の王笏》
→使用デッキ(セプターチャント)
《等時の王笏》で《オアリムの詠唱》を刻印し、毎ターン相手の呪文と攻撃を完全にシャットアウト。インスタントのアーティファクト破壊《クローサーの掌握》が特に弱点ですが、それ以外は完封出来ます。


《コーの遊牧民》+《特別工作班》+《Diamond Valley》、《包囲の搭、ドラン》
→使用デッキ(ループ・ジャンクション)
《コーの遊牧民》+《特別工作班》で、無限のタフネスを得たクリーチャーでのコンボ。


《オーリオックの廃品回収者》+《ライオンの瞳のダイアモンド》
→使用デッキ(サルベイジャーコンボ)
1マナ以下のアーティファクトを無限回収しつつ、無限マナを生み出します。


《魔の魅惑》+《帝国の徴募兵》+《大クラゲ》+《洞窟のハーピー》
→使用デッキ(アルーレン)
3マナ以下のクリーチャーがコスト無しで場に出せるようになり、無限ループが可能。


《鏡割りのキキジキ》+《やっかい児》、《侵入警報》
→使用デッキ(セファリッド・ブレックファースト等)
無限クリーチャー生産コンボです。
同じことが《侵入警報》+《石ころ川の群れ長》+《変わり身の鱗粉》等でも可能。


「続唱」+《超起源》
→使用デッキ(ハイパージェネシス)
続唱から直接《超起源》をプレイする動きです。 デッキに2マナ以下の呪文が《超起源》だけなら、確実に決まります。
手札から出てくるのは《厳然たるスフィンクス》や《ボガーダンのヘルカイト》等。


「上陸」+《幽霊街》+《トロウケアの敷石》
→使用デッキ(ボロス上陸ウィニー)
1ターンの内に3回の上陸が可能になる組み合わせです。
上陸クリーチャーと組み合わせれば、尋常でない強化が可能。


《ブリン・アーゴルの白鳥》+《プラズマの連鎖》
→使用デッキ(スワンプラズマ)
《プラズマの連鎖》で《ブリン・アーゴルの白鳥》を対象に、延々とライブラリーをドロー出来る組み合わせ。最期は《燃焼》等でフィニッシュ。


《Illusions of Grandeur》+《寄付》
→使用デッキ(ドネイト)
《Illusions of Grandeur》で得た20点のライフ滞納を《寄付》で相手に押し付ける。最近は滅多に見かけなくなりましたが、強さは健在でしょう。


《オーラトグ》+《怨恨》
→使用デッキ(オーランカー)
《オーラトグ》で生け贄に捧げては戻ってくる《怨恨》を駆使したフィニッシャー。


《虚空の力線》+《Helm of Obedience》
→使用デッキ(ヘルムヴォイド)
Helm of Obedienceの能力、墓地にカードが落ちない限りライブラリーを削り続ける。
《虚空の力線》が貼られた状態だと、相手のライブラリーを全て追放させます。


《ドリームホール》+《衝合》
→使用デッキ(Dream Halls)
《ドリームホール》が場にある状態で《衝合》を打つ。必要なコストとフィニッシャーと後続のスペルが全て手に入る為、これでゲームに勝つ事が出来ます。《実物提示教育》を補佐で使う事が多いです。


《集団意識》+「契約呪文」
→使用デッキ(Hive Mind)
マナの支払えない「契約呪文」を相手に唱えさせて、敗北を促す戦法です。
《集団意識》は重いので、《実物提示教育》等で場に出したり。


《稲妻造り士》等×3+《伏魔殿》、《千年霊薬》等
→使用デッキ(Pande-Thousand)
稲妻造り士などの覇権クリーチャーが3体でればあら不思議!
くるくる回って無限ダメージ!


《催眠の宝珠》+《からみつく鉄線》+《ゴブリンの溶接工》+《ガイアの祝福》
→使用デッキ(Mesmeric Gaea’s)
《催眠の宝球》でライブラリーが削れる事を利用したコンボデッキ。
お互いがライブラリーを破壊される中、自分はゴブリンの溶接工でアーティファクトを使い回したり、《ガイアの祝福》でライブラリーを修復したり。



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